前回出した意見は
・3Dになるのは仕方ない
・一部の技の効果範囲変更
・一人技、二人技、(クロノ抜きの)三人技の追加
・マールの強化
・フィールドのちびキャラは3頭身、建物内・ダンジョンでは6頭身
他にシナリオ上無理そうだし感動もなくなっちゃうけど一応
・カエルとサイラス、ロボとアポロトスを交代
(ベロロン・ベロロン切りの代用技を用意する必要あり)
という案を出したんだ。
自己確認完了。
んで、今日、現代→中世→古代と黒の夢を3回クリアして思ったことは、「自動生成ダンジョン」てのがあったらどうかということです。
時空の歪みであちこちがつながってしまったランダムダンジョンなんてのがあっても良いんではないかと。
FF4アドバンスの月の遺跡みたいなもんです。
ぶっちゃけ、流石にぶっ通しで3回も黒の夢行くと飽きるのよ。
ボス、ノヘ&ガズー、ウォールは現代で倒したのに一回しか戦えないし。
ウォールはスピードカプセル持ってるから仕方ないけど、ノヘ&ガズーは残しておいてくれよ。
敵が一匹もいない通路を駆け抜けるのはさびしすぎだよ。
それに、毎回同じ敵と戦ってると飽きてくるのよ。
だから、いろんな種類の敵と戦えるような自動生成ダンジョンを作って可能な限りの敵のパターンで戦えるようにしたら面白いんじゃないかと思ったわけですよ。
今日のところはこんなんで。少☆年でした。
- 2006/04/12(水) 00:11:47|
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先日買った都市シリーズの本です。
イラスト+文章でイラストノベルというものになっていて、小説というよりは漫画に近いかなぁ。
今までの都市(伯林、倫敦、香港、OSAKA、巴里)に続く6番目の都市としてかかれていて、それまでの都市に出てきたゆかりのある人物が出てきたりします。
これを読む前に是非とも5つの作品を読む事をおすすめします。
ていうかネタバレが含まれていたりするのでこれ読んでから他のを読むとヤバイよ。
他の都市と違ってハイスピードな戦闘シーンはないです。
一応大きな事はあるんだけど、それも川上節でなんとかするくらい軽い感じがします。
とにもかくにも氏の世界を存分に堪能するにはいい作品ではないでしょうか。
ただ、神形具など専門用語の説明がなかったりするので、やはり都市シリーズで最初に読むのはおすすめできません。
OSAKAゲーム欲しい。少☆年でした。
- 2006/02/10(金) 00:19:39|
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ライトノベルなので知らない人が多いでしょう。
複雑な設定というものが大好きな人にはとてもおすすめ。
リンクの作家にある川上稔さんの作品でごんす。
シリーズと言ってもそれぞれの都市によって特徴のある設定なんかが盛り込まれていて、全く違う世界に思えます。
しかし、同じ固有名詞なんかが出てくるので、同じ世界にあるが違う都市で起こっている事がすぐにわかるでしょう。
中身はどうかというと、今起こっている事件に加え、過去にあった事件なんかも絡んでくるのでほんとに複雑。
2,3回読まないと全体が見えてこなかったりもするという摩訶不思議な内容だが、読むたびに新しい事がわかってくるのでそこに面白みを感じる作品でもある。
ちなみに世界一重いライトノベルを書いたのも氏である。
もはやヘヴィノベルといってもいいくらい。
氏の書く小説は大抵350ページ以上あるものばかりでどれも厚い部類に入るけどね。
終わりのクロニクル7は異常。
ところで何故今回都市シリーズの事を書いたかと言うと、アニメイトでS.F(サンフランシスコ)とTOKYOを買ってきたからですよ。
買うときどこにあるのかわからなくて10分くらい店内をさまよってしまったよ。
サイズが文庫サイズじゃなくて、4コマ漫画とかとおなじA5サイズなんで見つけた時本当にこれか疑っちまったい。
そういうの先に調べとけってな。
読んだらその感想を書こうと思ってるので楽しみにしないでくだされ。
ラノベの限界に挑んでる挿絵あるから気をつけろ!少☆年でした。
- 2006/02/07(火) 18:24:05|
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